ちんさん ちんこん旅行にいく 
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一度消した新婚旅行記ですが、長くてダラダラ書いてて、たぶん訳がわかんないでしょうが。
もういちど書いてみます。

わかりにくい文章ですが。生暖かい目で見守ってください orz




海外旅行。

いろいろあって、延期してた新婚旅行。先月、4日間ほど行ってきました。

行き先は タイのプーケット島ってところです。

海外です!


うまれて初めて海外旅行です。

日本でさえ、琵琶湖から向こうには行ったことない私が、いきなり世界へ羽ばたくのです!(そんな大袈裟なもんかよ)
とにかく準備が大変でした。パスポートとりに行ったり。旅行会社と何度も打ち合わせにいったり。荷物を詰めたりと、
すっかり海外旅行という魔力に翻弄され、舞い上がってしまいました。今考えてみると、持っていった荷物の50%は使わなかったような気がすr
とにかく、世界一周してもバッチこいってくらいの荷物を詰めこみ、いざ空港へ。

福岡の空港は海外便は国際ターミナルってとこから出発してて、同じ空港なのに入り口がまったく反対にあるんですよ。しかも国際ターミナルには地下鉄の駅がない。ほんと不便です。なので、旦那のお姉さまに車で送ってもらって。
飛行機へ乗り込みました。
じつを言うと飛行機乗るのも生まれて2回目くらい(子供のときに高知の親戚の家に行くときに乗ったらしいんだけど、記憶にないw)落ちたらどうしよう、とかテロで自爆したらどうしよう、とか乗る前から

悪いイメージばかり浮かんできます。

旦那もなんとなく緊張してたので、余計に不安です(なんてチキン夫婦なんだろうw)離陸の時に旦那の手を握りしめたのは内緒ですw
しかし、まぁ、なにごともなく無事とびたち 4時間ほどでタイにつきました。まぁ、何事かあったら、ここでノンビリブログ書いてるわけ無いんですけどね( ´∀`)y-~~~
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で、途中、飛行機を乗り継いで目的地のプーケット島に着いたのは夜の8時くらい(時差の関係で日本の時間でわ真夜中)ホテルに着いたのは10時くらいと、初日はただ、ただ、移動してただけでした。
で、空港でお迎えしてくれたのが現地のコンダクターのチャイさん。このチャイさんが

メチャメチャ面白い人で

見た目は よく日焼けしたNHKの体操のお兄さんみたいな爽やか風なお兄さんなんですが。喋る日本語がわざと間違えてんのか?ってくらいに面白い間違え方をするんですw
「えー、ミナサンこんばんな。私がみなさんのガイドを おつとめさせていだたく。チャイ いいます。まだまだ日本語は勉強中です。でも、タイの言葉はペラペラなので安心してください」
(あたりまえだろwwwww)
と、思わずツッコミを入れたくなったのですが。初対面でしかも外国の人。そのうえ飛行機で疲れていたツアーの皆は、このときは誰も彼のオモシロさに気がつかないのであった。
そして、ホテルにつくまでのバスでの間、このチャイさんがしゃべるメチャクチャな日本語での案内が次第にお客さんにウケはじめる。
「プーケットでわ、3年前の去年の大きなツナミで(3年前は去年じゃねーだろw)たくさん不幸がお見舞いされましたが、今はとても回復して、大昔とスッカリ変わりがありません」
だの
「○○さん達(私ら夫婦)は チンコンさんだそうですね(珍婚じゃねーよ新婚だよw)チンコンさんは今日は疲れてるでしょうが、明日もとても忙しいので、ハリキッテください(どっちだよw)」
だのw
しだいに チャイワールドに引き込まれていったのでしたw

そんなこんなで ホテルについたのは現地の10時くらい。あたりはすっかり真っ暗です。ただ、海が近いというこのホテル。どこかから潮風の香りが漂っていましたが、暗くてわかりません。
で、プールサイドスイートとかいう ちょっと贅沢なお部屋に通されてビックリ。

部屋がとてつもなく広い!!!!!!!


うちのアパートより広いwwwwwwww


しかもバルコニーから直接プールにいける、という、うちらみたいな貧乏人夫婦には夢のようなお部屋。

もう、福岡に帰りたくない、ここに住む!と本気で思いそうなお部屋でした ノノ

さて、バルコニーからプールにいけることを発見した私は、無性に泳ぎたくなりましたw
こうみえて実はわたし、泳ぐのが大好きで、一時期は週に2回、市営プールで泳ぎに通っていたプールマニアなんです。とわ言っても。別に水泳部だったとかタイムを計ってた、とか言うんじゃなくて、ただただノンビリ泳ぐ自己流派。ほっとけば2キロくらいは休憩なしで泳ぐ自信はあります。
そんな私に、さぁどうぞ!とばかりに目の前にプールがある。こ、これは泳ぐしかないだろう。ってことでさっそく水着に着替え旦那を放置して泳ぎ始めました(*゚∀゚)=3

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で、このプールってのがただのプールじゃなくて、ホテルの敷地内をグルグル回ってメインのプールにつながるというプールにいくためのプールw泳ぎに行くために泳いで行って泳いで帰ってくるという。とんでもなく巨大なもの。
しかも、よそのお部屋のバルコニーや野外レストランとかの前も泳いでいけるので。もう、泳いでどこでもいけるわよ!という素敵さです。
そんなプールでちょっとホテル内探検した気分になって初日は終了。
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by tyklin0 | 2007-04-25 20:41 | 日常
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強さより弱さを求める そんな毎日
by tyklin0
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